1級・2級建築施工管理技士2次検定 令和5年11月12日(日)

1級建築施工管理技士1次検定 06 防水材

防水材 一問一答

2成分形変成_____系シーリング材は、耐候性・耐久性が良好で、プレキャストコンクリートカーテンウォールの部材間の目地に用いられる。

答え シリコーン

シリコーン系シーリング材は、耐候性・耐久性優れており、プレキャストコンクリートカーテンウォールの部材間の目地に用いられる。

H27

2成分形低モジュラス形______系シーリング材は、耐光接着性に優れ、ガラス・マリオン方式のカーテンウォールの目地に用いられる。

答え シリコーン

モジュラスは、一定の伸びを与えたときの引張り応力をいい、耐光接着性は、ガラス面を透過する太陽光による紫外線に耐える接着性のことで、シリコーン系シーリング材は、耐光接着性に優れているので、ガラス・マリオン方式のカーテンウォールの目地に用いられる。

H27 

シーリング材の引張応力による区分で、__は低モジュラスを表す。

答え LM

モジュラスは、一定の伸びを与えたときの引張り応力をいい、引張応力による区分で、LM低モジュラスを表す。

H23 

2成分形ポリウレタン系シーリング材は、耐熱性、耐候性に__、金属パネルや金属笠木などの目地に用いられ__

答え 劣る ない

ポリウレタン系シーリング材は、耐久性が高く硬化すると弾力性を持ち、ALCパネルの目地などの外壁の目地等に使用されるが、耐候性が低く、塗装での保護が必要になるので、金属パネルや金属笠木などの目地には適していない

H30 H27

__性シーリング材とは、目地のムーブメントによって生じた応力がムーブメントの速度にほぼ比例し、ムーブメントが停止すると素早く緩和するシーリング材である。

答え 

ムーブメントは、地震や風圧、温度変化によって起こる部材の接合部の動きをいい、塑性シーリング材は、目地のムーブメントによって生じた応力がムーブメントの速度にほぼ比例し、ムーブメントが停止すると素早く緩和するシーリング材である。

H30

シリコーン系シーリング材は、表面にほこりが付着しないため、目地周辺に撥水汚染が生じ___

答え やすい

撥水汚染は、タイル等の目地周辺を黒ずんだ色に汚染する現象をいい。シリコーン系シーリング材は、表面にほこりが付着し、目地周辺に撥水汚染生じやすい

R02

__性シーリング材とは、目地のムーブメントによって生じた応力がひずみにほぼ比例するシーリング材である。

答え 

弾性シーリング材は、 液状ポリマーを主成分としたもので、目地 ムーブメント によって生じた応力がひずみにほぼ比例し、硬化後、ゴム状弾性(元の寸法に戻ろうとする性質)の性質を持つシーリング材。

R02 H30

シリコーン系シーリング材は、耐候性、耐熱性、耐寒性に優れてい__

答え る

シリコーン系シーリング材は、耐熱性、耐寒性優れ、防かび剤を添加したものは、浴槽や洗面化粧台などの水まわりの目地に用いられる。

H30 H27 H25 

建築用シーリング材のタイプ_は、グレイジング以外に使用するシーリング材である。

答え F

シーリング材は、2つのタイプに分類され,タイプGは,窓枠にガラスを固定するグレイジング使用するシーリング材で,タイプFは,それ以外に使用するシーリング材である。

H25 H23 H21 

_成分形不定形シーリング材は、空気中の水分や酸素と反応して表面から硬化する。

答え 

1成分形シーリングは、あらかじめ施工に供する状態に調製されたシーリング材で、空気中の水分や酸素と反応して表面から硬化する。

H25 H21

__シーリング材とは、施工時に粘着性のあるペースト状のシーリング材のことである。

答え 不定形

不定形シーリングは、施工時に粘着性があるペースト状のシーリング材で、目地につめた後硬化し、ゴム状になる

H25 H21 

2成分形シーリング材は、基剤と__剤の2成分を施工直前に練り混ぜて使用するシーリング材である。

答え 硬化

2成分形シーリング材は、基剤硬化剤施工直前に練り混ぜて使用する。

R04 R02 H24 H23 

__接着とは、シーリング材が相対する2面で被着体と接着している状態をいう。

答え 2面

2面接着は、2面で被着体と接着している状態で、地震や温度変化による伸縮に対して動きの大きいワーキングジョイントの場合に適用する。

R04 

__成分形シーリング材の硬化機構には、湿気硬化、乾燥硬化及び非硬化がある。

答え 1

1成分形シーリングは、あらかじめ施工に供する状態に調製されたシーリング材で、硬化機構には、湿気硬化、乾燥硬化及び非硬化がある。

R04 

シーリング材のクラスは、目地幅に対する拡大率及び縮小率で区分が設定されてい__

答え 

シーリング材は、建築材料の隙間や目地を充填し、気密性・防水性を高める材料として用いられ、目地幅に対する拡大率及び縮小率で区分が設定されている

R04 R02 H23